こんにちは。Soleilつのだです。

毎日、同じことの繰り返しをしているようで、1日たりとも
同じ日はない、とつくづくと感じます。 笑

仕事といっても、ワタクシの場合は、毎日違うゲスト様をお迎えし、
その中でも、きっとお互いに感じることはあるのでしょう。

仕事が終わると自宅に帰り、娘たちと義母、主人がいる。

先日、帰宅する早々、主人に
「ばあやんの外で作業する小さいイスを捨てただろ」と顔を見るなりの言葉。

あぁ、またなんか言ってたんだな、と察する。

結論からすると、義母が私がイスを捨てた、捨てたとうるさいから、
代わりのイスを買った、とのこと。

私の顔を見ると、怒ったような感じは見せない義母。
でも、主人に色々言ってるのは、もう長年のこと。

もう、汚れきって使い古していたそのイスを、確か、捨ててもいいかと
聞いて、義母は惜しんではいたけど、また買う、とか言って了解を受けた記憶は
あるが、そんなことは忘れて、

私が勝手に捨てた、ということにしたいのだろう。
自分の都合の悪いことは忘れる、というのは、お互い様かもしれない^^;

けれど、何が引っかかるか、と言えば、
人のモノは勝手に捨てない、と決めてやっているのに、
「勝手に捨てた」ということの、信頼関係のなさは、もうどうしようもない
のだな、ということだ。

何回同じ目にあっても、その感情にたどり着く。
この気持ちにちゃんと向き合っていないんだなと思う。

自宅の庭をはく時、いつも「私の家じゃないのに」という感情がわいていた。
今は、自分でもウソでしょ!?と思うくらい、そんな感情はなく、
掃除したくてしている、という私がいる。

受け入れる、受け入れたくない、受け入れられない、そんな気持ちが
物事によってあるんだなと思う。

そして、そんな自分で創った世界を生きている。

どうせそうなら、自分の望む世界を生きたいと思う。
理想だけは高いのだけれど。