こんにちは。Soleilつのだです。

サロンをお休み中に、写真の断捨離も予定していましたが、結局
主人と用事ができたり、夜になると主人が「今やらなくてもいいがん」とか
言って、手をつけられなかった。

私自身も、整理されないままの大量の写真と、たくさんのアルバムの中の
写真、過去と向き合う決断が、自分が思うよりできていなかったかもしれない。

けれど、今日はまずは結婚式の時の写真を。
私も若いけど、主人は痩せていて、「なんでお父さん、お母さんを選んだの?」と
娘が言うほど、当時の主人はイケメンで 笑

若い時の自分。20代前半と言えば、一番良い時期かと思うけど、自分でも自分が
嫌な時だった。その前からずっと。

結婚式のその時は、見ているようで見えていなかった。
寂しそうな母の顔、緊張してか硬い表情の今は亡き父。
47で逝った父の人生を思うと、子供の頃のことも思い出されて、どうしても
感傷的になってしまう。

どうであれ、たくさんの人たちに祝福されて主人と一緒になった。
ありがとう。ほんとうに。

娘たちの写真は、マジで躊躇してしまう。
なおざりになった写真の山が、私が娘たちにしてきたような姿に思えて、
罪悪感、後ろめたさからの放置。そんな自分が見えてしまう。

どんな自分も受け入れる。

写真の中には、どんな時も嫌な自分自身がいる。それが私の過去、人生なのかな。

けれど断捨離で、そんな自分を受け入れる。

向き合えば辛いはずだけど、心が癒されていく。
家族の中に、自分の居場所がある今がある。

だから、今の私には過去の写真はいらないんだよね。
執着と化した後ろめたさを離したいと思う。

いつでも嫌な自分がつきまとっていた過去は、自分が勝手に作っていた世界で、
本当はいつでも幸せがあったことを気づかせてくれるのだ。

 

■「ウチ、断捨離しました」
BS朝日毎週月曜日夜8時〜

■断捨離トップトレーナー南前ひとみさん
みなみ流自分らしいごきげんな人生の歩き方