こんにちは。
映画好きつのだです。

断捨離して、家に早く帰りたくなったワタクシ。
帰宅して、やることやって、開いた時間は寝るまでの間、録画している
海外ドラマや映画を観る日々。

私にとって、映画は現実を忘れてその世界に没頭できる時間。
現実逃避?もなきにしもあらず 笑
ではありますが、好きな俳優さんにトキメキながら、主人公になった
気分で楽しんでおります。

「ハミングバード・プロジェクト0,001秒の男たち」
あらすじ
野心家のヴィンセントと従兄弟の天才プログラマーのアントンは、カンザス州のデータセンターから
NY証券取引所を、直線 1,600km の光回線で繋ぎ、従来よりも 0.001 秒速いネットワークを実現する
プロジェクトを立ち上げた。これが実現すれば、株式の高頻度取引(ミリ秒単位の高速で株の売買を行うシステム)
において、年間 500 億円以上の利益を得られる。しかし彼らの前には、一万件の土地買収など、苦難に
次ぐ苦難が立ちふさがった―。

実話がベースということで、最後がこうなるとは思ってなかったので、少し哀愁が漂う。

なぜこんな無謀なことをするんだ?というような質問に、
主人公が「これが僕のやりたいことだ」と答える。
それが印象的だった。

主人公のヴィンセントに「ソーシャルネットワーク」「グランドイリュージョン」などの
ジェシー・アイゼンバーグ。

従兄弟の天才プログラマーのアントンに「ターザン」「ミュート」「モーガン夫人の秘密」
TVドラマでは「トゥルー・ブラッド」「ビッグ・リトル・ライズ」のアレクサンダー・スカルスガルド。

ジェシー・アイゼンバーグは、はまり役的なキャラですが、アレクサンダー・スカルスガルドは、
ハゲ頭で、天才プログラマーとは言え、鍛えた体を見せることもなく、彼のイケメンキャラからは
離れている感じ。
FBIから逃走する姿が、ほんと信じられない 笑
ほんと、いろんな役するなーと感心する。

結末は期待通りではなかったけれど、その意味は?
人それぞれに問いかけているのかも。