こんにちは。Soleilつのだです。

お休み中は、好きな映画もバンバン観ております。
サスペンスが好きなので、ちょっとダークな感じが続くと、ラブロマンスや
冒険もの観たくなる。。というのを繰り返しながら 笑

連休中ではありませんが、最近観たサスペンス映画でもちょっと新鮮な印象をもったのが、
「特捜部Q」シリーズ。

あらすじ
捜査ミスにより部下を殉職させ、自身も重傷を負った経験を持つ殺人課の刑事・カール。
新設部署である特捜部Qへ配属されることになったが、そこは未解決事件の残務整理を
主な業務とする閑職部署だった。
仕事をしていく中で、カールは5年前に起きた女性議員の失踪事件に興味を持つ。
議員のミレーデが、船から姿を消した後自殺として処理されていたのだ。助手アサドの力を借りながら、
カールは再調査に挑むのだが…。
「特捜部Q 檻の中の女」

デンマークの映画なので、言葉がドイツっぽい感じですが、(デンマークの言葉なのかな?)
日本語訳があるので、観るのには支障はないです。

出てくる主要人物たちも個性的なキャラで、暗い感じはありますが、サスペンスとして
すごく楽しめました!

この映画はシリーズ化していて、第4段まであります。
一話完結ですが、一つのストーリーを観ると他も観たくなります。

ゲームオブスローンで、ユーロン・グレイジョイを演じたピルウ・アスベックも
何話かに出演しています。同じような悪役ですが。
詳細はこちら


こちらはシリーズ第4段「カルテ64」

過去の出来事と現在の捜査が代わる代わる映し出され、観ている方も、捜査をする刑事と共に
謎に引き込まれる展開がとても面白いです。

10年以上前の未解決の連続殺人の捜査もあって、え〜〜〜っという感じもあり 笑
まだ観ていない方は、この連休中にいかがでしょうか。